2008.03.07
コーヒーカップ改め、うさぎ象嵌フリーカップ(ちょっと大きめ)

これを削っている最中に、事件勃発!
なんと、取っ手が取れてしまいました。 ♪取っ手の取れる〜

ウケてる場合じゃありません。取っ手は3つに割れて砕けてしまったので、付け直すのはあきらめて、急遽湯飲みにすることに。いや、どっちかというと、そば猪口?ま、いいや、フリーカップということで。(なんて便利な言葉なんだ)
今回は「うさぎの象嵌フリーカップ」を作ります。
初心者なのに、象嵌なんてものに手を出して、やけどするぞ。(心の声)
うさぎはフリーペーパーでみかけたイラストを思い出して描きました。が、似てません、全く。なので著作権には引っかからないでしょう。(うう…)

これが下絵です。
象嵌と銘打ったのには訳があります。
土居恭司さんの作品が好きで、似たものを作ってみたかったからなのです。

つくる陶磁郎(7)より
そして、削り終わったのがコレ。

わが身のあまりの情けなさにひそかに涙する、私・・・。
今回は以前習っていて、もうやめてしまった鎌倉彫の立派な彫刻刀があって、どうしようかものすごくまよったのですが、粘土のけずりにつかってしまいました。

も、もったいないかなぁ、やっぱり・・・

高台裏のサイン代わりの印花。自分のサインの代わりにハンコをおすことをなんていうんでしたっけ?陶芸でも落款っていうのかな?
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